千葉メディカルセンター 看護部採用情報

キャリア採用 Hさん

MESSAGE & NURSING STORY

妊娠準備段階・妊娠期・出産前後の
継続的なサポートにやりがい

キャリア採用 Hさん

所属 5B 産科病棟

転居に伴う転職、前職の経験を活かせる職場に

転居をきっかけに転職することになり、周辺の施設を見学させていただいた中の一つが当院でした。事前にホームページを見た時点で福利厚生も好感が持てましたし、前職も総合病院でしたので経験が活かせるかなと感じていました。病棟見学の時も、明るい雰囲気や忙しい中でもコミュニケーションを取りながら仕事をされている様子を実際に目にすることができ、働きやすそうだなと感じたのが決め手になり、当院に就職しました。

現在は産科に限らず他の診療科の患者さんもいらっしゃる混合病棟勤務なのですが、実は前職でも混合病棟勤務でしたので、その知識や経験が活かせることも当院を決めた理由の一つでもありました。

中途採用でもしっかりとした教育体制があります

当院での勤務は2年目になります。中途採用だったので新人教育としての研修はありませんが、中途採用者向けの研修がありました。担当の先輩が付いてくださり、日々の業務などいろいろ相談しやすいように配慮していただきました。プリセプターをはじめ、他の先輩方からもいつも気にかけていただきとてもありがたかったです。私のように中途で入職される方も多い職場ですので、こちらの気持ちを察して「大変だよね」などと話しかけてくださって。そういう面でもなじみやすかったです。

今は私自身が先輩となり心がけているのは、仕事面でもメンタル面でも、話しやすい関係を築くということです。新人の頃、本当は聞きたいことがあったのに聞けずにミスしてしまうということがありました。そうならないようにコミュニケーションがとりやすい先輩でありたいと思っています。

病棟だけじゃない、患者さまにずっと寄り添える体制

外来と病棟が一元化していて、病棟スタッフも外来に下りることがあります。妊娠期から継続して患者さんを看ていくことができるところが良いと感じています。

お産では出血量が多くなることも多く、そういった際の対応を求められるのも私たち助産師です。そんな時に患者さんからいただく「あなたのサポートがよかった」「声がけで助けられた」という言葉は、助産師をやっていてよかったと感じることの一つです。

また総合病院としては珍しいと思うのですが、当院では不妊治療も行っていますので、出産、妊娠期以前から患者さんを看ることができます。妊娠の準備段階から患者さんへのアドバイスやサポートができるというのは、助産師としてとてもやりがいを感じていますし、自分自身の学びにもなっています。

今後のキャリアアップとしては、看護師のラダーを取得していくこととがあります。助産師としては、いま母乳育児に興味があるので、ラクテーション・コンサルタントや母乳ケアの資格取得などを目指せればと考えています。

プライベートも充実できる立地です

健やかに仕事を続けていくためには、仕事以外の時間の充実も大切だと思います。当院は都内へのアクセスもいいですし、近隣には楽しい場所がたくさんあります。そうしたことを、勤務先を選ぶときの参考の一つにしていただくのも良いのかなと思います。