指定研修機関の協力施設として、看護師の「実習」を受け入れております。
特定行為とは
特定行為とは、診療の補助であり、看護師が「手順書」により行う場合には、実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能が特に必要とされるものとして厚生労働省令で定められるものをいいます。
法で定められている特定行為の詳細については、厚生労働省Webサイトからご確認ください。
「手順書」とは、医師又は歯科医師が看護師に診療の補助を行わせるために、その指示として作成する文書であって、「看護師に診療の補助を行わせる患者の病状の範囲」、「診療の補助の内容」等が定められているもののことをいいます。
セコム医療システム 看護師特定行為ホームページより抜粋
特定行為研修を受けた看護師の役割
特定行為研修制度を通し、急性期から在宅医療といったあらゆる領域でのチーム医療のキーパーソンとして、また、医療安全を配慮のうえ高度な臨床実践能力を発揮する。
特定行為研修実習看護師の声
2019年4月からセコム医療システム特定行為研修 第2期生として研修開始
2020年10月 10区分18行為の特定行為認定看護師 誕生予定
受講中の今、思うことは
- 観察する力、アセスメントする力が向上し新しいことを知る喜びも感じています
- 医師の考えや指示が理解できます。そしてそれがその後の看護につながり、手ごたえを得ています
- 患者の傍に寄り添える看護師だからこその気付きがあります
- 看護師が特定行為を行うことの良さや強みを、患者さんやご家族に感じてもらえるような医療や看護を提供していきたい
教育的立場の看護師が増えることは非常に良いことだと思います。 診療看護師、特定行為研修を修了した看護師が増えることで、病棟・病院全体の看護の質が向上します。そして、診療看護師と助け合いながら、チーム医療のキーパーソンとしての働きを担えるよう、努力してきたいと考えています。
皆さんのスキルアップを応援しています! 「医師の考えや指示をしっかりと理解しながら患者さんに寄り添う看護がしたい」そう考えるあなた、勉強する環境のある今、一緒に取り組みませんか!?厚生労働省指定「看護師の特定行為研修の指定研修機関」について
- 特定行為研修制度について
- 特定行為研修修了者の活躍について
- 特定研修機関などについて
は厚生労働省ホームページにてご確認ください。
「セコム医療システム看護師特定行為研修」については「セコム医療システムホームページ」をご確認ください。