重要なお知らせ IMPORTANT NOTICE
- 2024.09.03 医薬品自己負担の新たな仕組み(*2024年10月1日より)
- 2024.07.29 病院駐車場 運用変更のご案内(*2024年8月1日より)
- 2024.07.23 『院外処方』へ変更のお知らせ(*2024年8月1日より)
薬剤部は、外来や入院の患者さんのお薬を作る“調剤”や、患者さんに安心してお薬を飲んでいただけるように説明する“指導”を中心に業務を行っています。また、各種の専門薬剤師の育成や大学薬学部の学生の教育にも努めています。
内服薬、外用薬、注射薬の処方に関して、外来,入院共に全ての処方内容の監査を実施し、重複投与や禁忌事項をチェックしています。
当院は、入院患者さんのお薬の調剤や病棟の配薬カートへ服用時間帯毎のセットも行っています。
入院患者さんの注射薬を毎日調剤し、患者さん毎に注射カートにセットし毎日払出ししています。ピッキングサポートシステム〔Hp-PORIMS〕を導入し、注射薬調剤時に薬品のバーコードを利用する事で、薬品の取り違いや数量間違いなどの人為的なミスを防止しています。
病棟単位で専任の病棟担当薬剤師を配置し、患者さん毎に内服薬処方や注射薬処方内容を基に薬歴を把握し、疑義照会,処方提案を行っています。新規の入院患者さんへの初回面談(アレルギー歴など),持参薬管理を実施しています。退院時にも服薬指導を行っています。
入退院支援センターで、入院前に患者さんと面談し、アレルギー歴や常用薬,サプリメントなどの情報の聴き取りを実施して電子カルテに反映させています。
外来及び入院でのがん化学療法の投与スケジュールを管理し、薬品の無菌混合調製を実施しています。
中心静脈栄養などの点滴を処方管理し、無菌混合調製を実施しています。
院内の全ての医薬品の在庫管理や使用期限などを一元管理しています。
医薬品適正使用に関する情報や厚生労働省からの通達、また製薬メーカーからの情報などを院内各部署に発信しています。薬事委員会を開催して薬品の採用,切替え,削除などを審議し、適正な医薬品の使用を実施しています。
製品化されていない特殊な医薬品を調製して医師に提供しています。
がん化学療法,栄養サポートチーム,院内感染対策,褥瘡対策,緩和ケア,糖尿病療養指導,医療安全管理,クリニカルパス管理などのチーム医療へ参画しています。
夜間や休日も薬剤師が常駐し、薬剤部業務を実施しています。
大学の薬学生長期実務実習を受け入れて、後進の教育や育成に努めています。
各種の専門薬剤師や認定薬剤師の育成に努めています。
薬剤部内で症例検討会や新薬勉強会を開催しています。また、院外の研修会や勉強会に参加し、薬剤師の質の向上に努力めています。各種学会や研究会での発表や参加も行っています。
新人薬剤師への研修体制として、調剤、病棟薬剤業務、チーム医療、医薬品情報管理等を広く修得できる研修プログラムに基づき研修を実施しています。