初期研修について

2019年度 初期臨床研修医募集のお知らせ 

募集要項

※2019年度採用の募集は終了しました。

研修プログラム 千葉メディカルセンター卒後臨床研修プログラム
研修期間 2年間(2019年4月1日~2021年3月31日)
募集人数 8名
応募資格 ・医師免許取得見込みの方、または医師免許取得済みの方
・マッチングシステムに参加すること
応募書類 ①履歴書(写真添付・様式自由)※様式はこちら☛(PDF)
②応募レポート(様式指定あり)
③卒業見込証明書(または卒業証明書)
④成績証明書
⑤健康診断書(学校で行っている健康診断で結構です)
※履歴書には必ずメールアドレスおよび面接希望日 (第3希望まで)を明記してください。
※ 必ず郵送にて送付してください。
選考日および選考方法 2018年8月16日(木)・8月20日(月)・8月24日(金)
書類選考(応募レポートの提出あり)・面接・適正検査
※ 応募レポートの課題、様式についてはメールにてお問合せください。
応募書類締め切り 2018年7月31日(火)消印有効
処遇
【身分】
【給与】

【賞与】
【社会保険】
【休暇・休日】
【福利厚生】
【当直回数】

常勤職員
卒後1年次:月額365,000円(手当含まない)
卒後2年次:月額405,000円(手当含まない)
当院規定により支給
健康保険、厚生年金保険、労働保険(労災・雇用)
年次有給休暇、年末年始休暇、慶弔特別休暇、フレックス休暇
医療費還付制度、セコムグループ会員制リゾート施設等の利用、院内保育所
約4回/月(当院規定により当直料支給)
研修医環境 研修医専用室、研修医専用当直室
問い合わせ先 研修トレーニングセンター 山中
TEL:043-261-5111(代表)
info-prog@seikeikai-cmc.jp

千葉メディカルセンター卒後臨床研修プログラム

研修プログラム募集定員
千葉メディカルセンター臨床研修プログラム6名
千葉メディカルセンター救急・基本診療重点型プログラム2名

プログラムの目的

卒後2年間の研修において研修医が、プライマリーケアを中心に医師として必要な基本的な診療能カ(態度・技能・知識)を身に付け、 患者を全人的に診る医療を実践し、かつ人格を涵養することが、研修プログラムの目的である。この目的、および「信頼され、安全で 質の高い医療を提供できる医師」を育むという当院臨床研修の理念は、千葉メディカルセンター臨床研修プログラム、千葉メディカル センター救急・基本診療重点型プログラムのふたつのプログラムに共通である。

臨床研修風景      

理念および基本方針

臨床研修理念
私たちは、安全かつ質の高い医療を提供し、患者さんに信頼される病院をめざします。
 
臨床研修基本方針
  1. 医療人としての誇りと志をもち、働きがいのある職場づくりをめざします。
  2. 急性期病院として、地域と連携・協力し地域包括ケアシステムを支援します。
  3. 患者さんの意思と権利を尊重し、思いやりのある医療を実践します。
  4. 十分な説明と同意に基づくわかりやすい医療を実践します。
  5. 自己研鑽に務め、職員が一体となったチーム医療を実践します。
  6. 安定した病院経営を行い、永続的に地域医療に貢献します。

協力型病院・協力型施設

科目協力型臨床研修病院臨床研修協力施設
地域医療さんむ医療センター
千葉中央メディカルセンター
セコメディック病院
千城台クリニック
浜野長嶋内科
黒砂台診療所
精神科下総精神医療センター
袖ヶ浦さつき台病院
小児科下志津病院
救急科君津中央病院
泌尿器科帝京大学ちば総合医療センター

カリキュラム

入職時オリエンテーション全職員対象の新人職員オリエンテーションおよび研修医オリエンテーションがあります。研修医オリエンテーションは1コマ60分。22コマを受けていただきます。
初期研修医向けレクチャー到達目標である行動目標項目を各科の上級医が講師となりレクチャーまたは実技を実施。
日本救急医学会認定ICLSコース当院では毎年、6月と2月に開催。受講後はインストラクターとして参加もしてもらいます。
研修医勉強会毎週水曜日の18時から30分~40分間程度の時間で経験した症例の共有などを行っています。短い時間で密度の濃い勉強会を目指しています。
誠馨会初期臨床研修医合同研修会誠馨会に勤務している初期臨床研修医が一堂に会します。
臨床研修風景

千葉メディカルセンター臨床研修プログラム(募集定員6名)

    ◆1年次
      【必修科】内科・外科・救急
       ・内科研修は常に複数領域の疾患を複数の専門医の指導の下で経験
       ・多くの手技を学べる外科研修
       ・救急は2ヶ月間の研修
       ・1年次から夜間・休日研修によるファーストタッチに参加

    ◆2年次
      【必修科】地域医療研修
       ・在宅医療を行う診療所(診療所プログラム)または病院から選択
      【選択必修科】
       ・到達目標達成のため、原則的に産婦人科・小児科・精神科も履修
      【選択科】
       ・救急担当として1ヵ月間の救急研修(研修医が応需判断から入院/帰宅までを行う)
       ・君津中央病院における救急研修も可能
       ・泌尿器科は帝京大学ちば総合医療センターで研修
スケジュール一例
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 外科 救急 麻酔科
2年次 選択科 小児科 地域医療 選択科 産婦人科 精神科 救急 選択科

※このスケジュールは例であり、その年度の状況で多少の変更があります。

※内科(6ヶ月)、外科(3ヶ月)、救急(3ヶ月)、地域医療(1ヶ月)は必修。

※到達目標達成のため、原則的に産婦人科、小児科、精神科も履修してもらいます。

※選択必修 小児科は当院または「下志津病院」のいずれかで研修。

※選択科の救急研修は「君津中央病院」で研修が可能。

※選択科の泌尿器科は「帝京大学ちば総合医療センター」で研修が可能。

千葉メディカルセンター救急・基本診療重点型プログラム(募集定員2名)

    ◆プログラムの特徴

    1年次を救急・急性期医療のみならず、地域医療に直結した幅広い医療を提供している協力病院(セコメディック病院)で研修し、2年次を当院で研修する。救急診療と内科・外科の基本的診療に重点を置いたプログラムである。


    ◆1年次 ⇒協力型病院 セコメディック病院で研修
      【必修科】内科・外科・救急・地域医療
       ・内科4ヶ月(一般内科、呼吸器、消化器、循環器、腎臓内科
       ・外科3ヶ月(一般外科、消化器外科、整形外科、脳神経外科など)
       ・救急3ヶ月
       ・地域医療1ヶ月(回復期リハビリテーション、訪問診療など)
      【選択必修科】
       ・麻酔1ヶ月

    セコメディック病院での見学も可能です。詳細はこちらからご確認ください。
    PDF初期臨床研修について
    PDF見学について

    ◆2年次 ⇒基幹型病院 千葉メディカルセンターで研修
      【必修科】内科・外科・救急
       ・内科2ヶ月(一般内科、消化器、内分泌・代謝、免疫・アレルギー、循環器、呼吸器、神経内科)
        ・外科2ヶ月(一般外科、消化器外科、乳腺外科など)
        ・救急2ヶ月
      【選択必修科】
       ・精神科を原則1ヶ月研修する他、小児科、産婦人科のうち1科を選択し、原則1ヶ月の研修を行う

スケジュール一例
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 外科 救急 麻酔科 地域医療
2年次 内科 外科 救急 精神科 選択必修 選択科
◆セコメディック病院での研修の特徴
1.   救急現場での研修を重視
 a.  Common diseaseの診断と治療
 b.   比較的稀だが、見逃すと致命的な疾患の研修

救急現場に限らず一般病棟においても上記2点は意識して研修。
救急あるいは総合診療的な視点を身につけられることが当プログラムの最大の特徴です。


2.   基本手技の習得
 a.   気管内挿管、CV、PICC、Aライン、血液ガス
 b.   看護師が対応困難なケースでの末梢ライン確保、採血、胃管挿入
 c.   創傷処置(縫合、糸結び、創傷管理)

この時期には知識を得ることよりも、多くの診療科で必要とされる基本手技を徹底的に習得することが重要と考えています。 特に気管内挿管は重要で、絶対の自信があれば当直時などにも余裕をもって診療できるようになります。


3.   在宅医療
 a.  在宅医療専従医とともに、在宅の現場を体験
 b.   緩和医療を学習し、心身両面での症状緩和技術を習得

セコメディック病院は急性期病院でありながら在宅医療も手がけております。これからの高齢化社会でますます 重要となってくる分野ですので、救急・急性期医療とともに在宅医療の研修をしっかりと行うことができるのがこのプログラムの特徴の一つです。


4.   学会発表
 a.  各種カンファレンスを通じてプレゼンテーション技術を習得
 b.   年度後半には地方会レベルでの学会発表を行う

5. その他
特に救急医療は救急部長が大変教育熱心な先生です。現在後期研修医が救急専門医取得を目指して研修中ですので、初期研修医にとっても研修しやすい環境です。 また、救急部主催で、近隣の初期・後期研修医・コメディカル向けに有名講師を招いてセミナーも開催しています。

6.  病院見学
随時受付。是非実際に病院をみていただき、当プログラムの特徴をご理解いただければと思います。

 問い合わせ先:セコメディック病院 西尾涼子(医局秘書)
メール:r-nishio@secomedic.gr.jp
 TEL:047-457-9900(セコメディック病院代表電話)
セコメディック病院ホームページ:http://secomedic.gr.jp/

研修プログラム

  1. PDF 『平成31年度千葉メディカルセンター臨床研修プログラム』
  2. PDF 『平成31年度千葉メディカルセンター救急・基本診療重点型プログラム』

関連リンク

見学のお申込・お問い合わせは:総務課 臨床研修担当まで

お電話でのお問い合わせ
043-261-5111(代表)
メールでのお問い合わせ
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〒260-0842
千葉県千葉市中央区南町1丁目7番1号
医療法人社団誠馨会
千葉メディカルセンター
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お願いします。
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