認定看護師

認定看護管理者
  大和田 達代


私たちは特定の看護分野において専門的知識・技術を持った認定看護師です。地域の皆さんに信頼される看護が提供できるよう日々心がけております。11名の認定看護師と共に活動しております。認定看護師の活動をご紹介いたします。

感染管理 認定看護師
  中澤 真由美


新型インフルエンザをはじめとする多くの感染症は、いつどこで発生するか分からないうえに、発見が遅れれば更なる拡大を招く恐れがあります。院内の感染対策チーム(ICT) 感染対策委員会(ICC)メンバーと共に、適切な感染予防策・感染発生後の対策を進め、院内にかかわるすべての人々を感染から守るため活動しています。

感染管理 認定看護師
  遠藤 朋子


患者さんやご家族、医療従事者など、病院に係るすべての人たちを感染から守ることを目標に、医師・薬剤師・検査技師と感染制御チームを結成し、院内の巡回や感染症の対応、職員教育などを行っています。特に、感染対策は「手指衛生に始まり手指衛生に終わる」と言われるほど、手を清潔に管理することは重要であり、日頃からすべての職員に手指衛生の徹底を呼びかけています。皆さんの手はキレイですか?

がん化学療法看護 認定看護師
  藤井 友紀子


化学療法を受けるほとんどの患者さんは副作用を体験します。副作用と上手に付き合いながら、今までと同じような生活が送れるように、副作用対策を中心に患者さんと関わっています。化学療法は外来通院が主流になっているので、副作用も自宅で体験します。患者さんが、自宅で体験する副作用を自分で対処できるよう活動しています。

皮膚・排泄ケア 看護認定看護師
  小泉 かおり


ストーマ(人工肛門・人工膀胱)ケアや、手術創・褥瘡などの創傷ケア、失禁に伴う問題に対するケアを実践し、スタッフへの教育・指導、相談を行っています。ストーマの管理については、退院後の外来でのフォローアップも行っております。装具が合わないなどのトラブル等に対応します。

訪問看護 認定看護師
  神谷 明美


在宅で訪問看護やケアマネージャーをしていた経験から、入院された患者さんが、住み慣れた我が家に帰られるように、お手伝いをさせていただいております。新たに医療処置が必要となられた方、入院前より動くことが難しくなられた方、またそのご家族様も、遠慮なく看護師や相談員にお声かけ下さい。

救急看護 認定看護師
  緑川 由貴子


救急看護の特徴は、年齢や時間、場所を問わず、緊急度の高い患者様が対象になります。急変が起こりうるすべての人が対象となるため、院内救急蘇生コースの運営やインストラクターの育成に携わり、救急蘇生に関する知識、技術の向上、チーム医療推進のための勉強会を開催しています。一人でも多くの患者様の救命ができるように活動しています。

がん性疼痛看護 認定看護師
  石原 享子


がんの苦痛な症状のひとつとして、痛みがあります。痛みがあると、眉間にしわが寄り、笑顔が少なくなってしまいます。痛みを取り、今までと同じ生活スタイルが取れるようにお手伝いさせてください。何かありましたら、「がん相談」へ。


摂食・嚥下障害看護 認定看護師
  長嶋 亜希子


普段私たちは、当たり前のように食べる・飲むということを行っています。しかし、病気や加齢に伴う変化により、口から食べる・飲むと、「ムセる」「口の中に溜め込んでしまう」「飲み込めない」等の症状により、食べることが困難となっている方に対し、安全に食べるにはどのように食事形態、姿勢など工夫していけばよいか援助させていただいています。

摂食・嚥下障害看護 認定看護師
  田端 佑実


食事は生命の維持、活動するためのエネルギー、楽しみ・喜び・生きがいと重要な役割を担っています。しかし、疾病や加齢に伴い、食事でムセてしまったり、誤嚥性肺炎を起こしてしまう方がいらっしゃいます。そんな方々が安全に食事ができるよう、口のリハビリや食事の形を考えたりと、お手伝いさせていただいています。

不妊症看護 認定看護師
  毛利 正枝


近年、晩婚化進んでおり、子供が欲しいと思ってもなかなか妊娠せず、不妊治療を受けるカップルは日本では6組に1組と年々増加しています。不妊は非常にデリケートな問題であるため、患者さんが嫌な思いをすることなく、前向きに治療に取り組めるようサポートしていく必要があります。治療に臨むカップルが、納得のいく自己決定ができるように、支援していきたいと思っておりますので、話がしたい、聞いて欲しいと思ったら、不妊相談で思いをお話ください。また、受診や注射の際などでも気軽にお声をおかけ下さい。

脳卒中リハビリテーション看護 認定看護師
  吉野 文栄


脳卒中は突然、誰にでも起こります。現代社会は、若者でも発症することは少なくありません。発症すると生活が困難になる後遺症が多く挙げられます。発症後の全身状態の管理からリハビリテーション、再発予防なども合わせて、聞きたいことや知りたいことがありましたら、お気軽にお声をおかけ下さい。